キャッシングは便利でも利息が高い

キャッシングは私の人生の中で殆ど使った事がありません。

一度クレジットカードのキャッシングで翌月には返済したのにお金を幾ら預けても利息が殆ど付かない時代にも関わらず手数料か利息で多額を取られたのを見てから国内では使った事がありません。

海外では行く先々でその国の通貨を十分に換金して用意するのも面倒ですから、まとまった金額はクレジットカードで、小額は現金が足りなくなるとキャッシングで現地の通貨を少し借りる、というのが私の金の支払い方です。

私の知人で、昼飯の様な小額でもクレジットカードで全て支払い、現金は同行者の分も纏めてクレジットカードで支払って彼等から貰っていました。

彼は海外旅行でも殆ど空港の銀行等で両替をした事が無いか、しても小額だけだった事を記憶しています。

金にはうるさい人だったので、クレジットカードは翌月の支払いなので『得』という判断だったと思います。

クレジットカードによる支払いも、リボ払いを使うと高い利息が必要になるので、基本的には利用していません。

近年市中金融の利息限度が法律で引き下げられ、過去に遡って『過払い利息』の返還も義務づけられた為、資金不足で多くの市中金融はメガバンクの子会社になったり部門になったりして生き残っています。

この法改正で多少は利息負担が減少したとは言え、キャッシングは翌月までには返済できる範囲を超えない事が利用の条件と思います。

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